どうもどうも。ざっつです。

待ちに待った「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2015 Winter *Lantana in the Moonlight*(以下LiM」の初日が開催されました。
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とりあえず、セットリストを見たい向けにすぐ下に書いておきます。
感想などはその後に…。

2015/02/14・初日セットリスト
0.スパークリングトラベラー
1.乙女戦士クルピヨンのテーマ
(映像1・衣装チェンジ)
2.めろ~んのテーマ~ゆかり王国国家~
3.惑星のランデブー
4.ラブリィ レクチャー
(MC1)
5.あのねLove me Do
6.mon chéri
(映像2・衣装チェンジ)
7.月華
8.君へ。
9.夢色ラビリンス
10.虹色バルーン
(映像3)
11.不可触な愛
12.こっちを向いて
13.まだ好きでいさせて
(映像4・キャラチェンジ)
14.Doki Doki ☆πパイン
(MC2)
15.教えてヴィヴァルディ
16.1、2の3シャイン
(映像5・キャラチェンジ)
17.好きだって言えなくて
(MC3)
18.純愛レッスン
19.ラブラブベイビーハッピースター
(メンバー紹介)
20.チアガール in my heart
21.Fantastic Future
22.エキセントリック・ラヴァー
(アンコール)
23.バンビーノ・バンビーナ
24.fancy baby doll
25.Super Special Smilling Shy girl

感想
今回も事前に思いを巡らせていた想像を超える展開でした。
ライブのコンセプトとしては、セトリ予想で挙げた

月明かり(=「おまいら」や「スタッフさんたち」の応援、後押し)に照らされて、ステージ上でいろいろな姿(シチヘンゲ)を見せるゆかりん。

が比較的近かったように思えます。
ただ、「月明かり=勇気を与えてくれる力の源・きっかけ」という描写だったように思えます。

選曲は今回のチケット販売方法などから「定番&初めての人にも優しく」だと予想していましたが、むしろ逆で「ゆかりんにはこんな魅力もあるんだよ」というメッセージがあるように思えました。(まさしくランタナ七変化)

比較的古めの曲が多かった印象ですが、私はむしろ新鮮さを感じました。
ゆかりん自身の表現力の進化と、桃色男爵の超絶技巧でCDに収録されている曲よりも更に完成度が高くなっていたように思えます。

開演前
15時ごろ武道館へ。
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あのねLove me Doのアドトレがお出迎え。

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物販に並んでみましたが、まったく進まないため諦めました。
結局、前の方に並んでいた10歳以上先輩の方にペンライトやTシャツを買ってもらうという体たらく。(ゆかり王国では私の方が10年以上先輩なので問題なし!?)
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開演前に春の恒例行事、ファンクラブの更新しました。
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今回は2階U列です。ほぼ最後列。しかも席がステージの真横。
結果的にはステージバックの方が断然良かったですねー。

開演
0.スパークリングトラベラー(イントロだけ)
  • 曲の前にツアータイトルのロゴマークを使ったイントロムービー。昔のスターチャイルドのロゴムービーみたい…
  • いきなり、くすんだねこ登場
  • 「にゃにゃにゃ」で歌いだしたと思ったら、マイクを叩き付けて、頭を外す。
  • 中から出てきたのは、昨年のライブツアーで王国民の心を鷲掴みにした(?)悪の組織「JJ団」の戦闘員。
  • 一生懸命歌っているのに盛り上がらないことで有名な(?)スパークリングトラベラーの原盤を封印して、ライブをぶち壊しにきたらしい。
  • 一通り観客から笑いを取ったところで、正義の味方登場。
  • 乙女戦士クルピヨンがステージバック席の間に設置された通路から登場。
決め台詞の中に「純白の~」という言葉があったので、サイリウムは白を使えばいいのかな?

1.乙女戦士クルピヨンのテーマ
  • 戦いながら歌うミュージカルのような演出。
フルで歌ってくれました。CD化されるのかな?

(映像1)
  • 第二話「彼女の名前は桃子」
今回も前回同様、ちょっとズレたC級特撮映画の世界観を踏襲しつつ、今回は派手に火薬を使ったり、CGの演出も凝っていたり、なかなかの完成度でした。
「孫の太郎が、孫の太郎が…」は飲み会やオフ会のネタで使えそう。

ちなみに、すでにロケ地を特定している方がいました。

(衣装チェンジ)

2.めろ~んのテーマ~ゆかり王国国家~
  • 「ゆかり姫」登場。
ステージバックも含めた360度全方位めろ~んは、ものすごい一体感!でした。

3.惑星のランデブー
序盤の跳び曲として登場。(久々だっけ?と思って調べてみたら、去年のツアーでもがっつり歌ってました…)

4.ラブリィ レクチャー
この曲をメジャー曲とするかマイナー曲とするかは判断が分かれそうですが、2年置きぐらいに登場している様子を見ると、セットリストを作るうえでは使いやすい曲なんでしょうね。振り付け的にはダンサーさんがたくさんいる方が綺麗に見えるので、大きな会場でやる方がいいのかな。

(MC1)
相変わらず?MCの話題貧乏なゆかりん。
  • 今日バレンタインじゃん?なんかいいことあった?ゆかりは特にトピックス無し。→この話止めよう
  • 去年は大雪だったけど、今年は天気良い。石岡さんも来てるのに。
  • 突然ステージバックから起こる笑い→プロンプター(ゆかりんに歌詞や進行サポート、指示を出すモニター)に「次の曲に行ってください」と表示された模様。
  • 指示を無視してMCを続けるゆかりん
  • クレーンカメラで遊ぶゆかりん
  • スカートの中宇宙が見えそうな絶妙な位置で)アングル来た?
  • くるっと回って、スカートひらり。
  • (もう1回!コールに)与えられたラッキースケベなんて嬉しく…いや、嬉しいか。
すべてのラッキースケベは与えられたものであり、それが偶然であろうが故意であろうが関係ない…というのが私の持論です。MC後半盛り上がって良かったです。

5.あのねLove me Do
コールがいまいちあやふやでしたが、他の方もそうだったようであまり揃わず…
choo choo train的なくるくるダンス(ユカザイル)良かったです。
あとは、イーグルのドラムがすごく心地よかったです。

6.mon chéri
久しぶりな気もしましたが、ライブではなくイベントでちょいちょい歌っているんですよね。

(映像2)
前回のツアーに続いて、ストーリー仕立てのお話。
  • 恋に悩み、毎晩月を見上げる女の子(ゆかりん)が零した一滴の涙がランタナの花を妖精に姿に変える。ランタナの花の妖精は、自分のことを恋の妖精と言い、条件を満たしてくれれば「恋の魔法(ただし、恋が叶うとは言っていない)」をかけてくれる、とのこと。
  • その条件とは、「虹を見せてほしい」というもの。ランタナの妖精は月の光のあたるところしか行けない。女の子と妖精は夜の街へ出かけて、夜にかかる虹を探す。
つづく。

(衣装チェンジ)

7.月華
  • 白いドレスを身に纏い、椅子に座って歌うゆかりん。
  • 隣にはテーブルに置かれた一輪の花。
前に進めない片想いの歌詞が、今回のテーマにぴったりの曲ですね。

8.君へ。
  • 椅子から立ち上がって熱唱。
2003年の曲が2曲続きます。
しかし、聴きごたえがCDと比べても段違いです。ゆかりんの歌声にねっとりしたうっちーなのキーボードが加わることで、歌の世界観をさらに引き立てています。
ゆかりんのフリがなんとなく宝塚っぽかったです(観に行ったことないけど)。

9.夢色ラビリンス
個人的には名曲だと思っているのですが、なかなかライブで使われない曲。
オレンジ、グリーン、ピンクの衣装を着たメイツちゃんの中で、純白の衣装を纏って歌うゆかりん。そこに黒のプリンス役登場。なぜか、2004年さまぁらいぶの「berry very good love」で出てきた王子役のダンサーさんのことを思い出しました。

10.虹色バルーン
ステージバックでは公式のサイリウム企画があったそうですね!
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(講演後、ステージバックで見ていた人に撮らせてもらった写真)

レーザーの演出も七色で2階から見ていてとてもきれいでした。
小道具のリボンがプリアラ(2009-2010)以来(?)の登場。
「虹」繋がりでの選曲だと思いますが、ゆかりんの可愛さが全面に出ている名曲ですね。家で聴いているとなぜかバイオリンのメロディーに合わせて口笛を吹きたくなります。
間奏のJACK様、GOD様のアレンジが最高でした。

(映像3)
ストーリーの続き。
  • あっさり見つかる夜の虹。約束どおり、恋の魔法をかけてもらうものの、ランタナの妖精は「その魔法は『恋を叶えてくれる』わけではなく『変化を与えるもの』だという。
  • そんなの意味ないじゃん!と怒る女の子。
  • 「いいから黙って魔法にかかれ!」と逆切れする妖精
つづく。

(衣装チェンジ)
11.不可触な愛
またしても2003年の曲。
この曲もJACK様のギターで12年の時を経てさらに進化します。

12.こっちを向いて
2002年の曲。
とても寂しい歌詞なのに、笑って歌うゆかりんの表情が印象的でした。
悲しいときに悲しい顔をするよりも、笑っている方が悲しいって誰かが言っていましたが、まさしくそんな一曲。

13.まだ好きでいさせて
スーパー片想いフィーバー継続中。
ニコ生やインタビュー記事を読むと、この曲ライブで歌えないんじゃないかな…と思ってセットリスト予想から外していましたが、歌ってくれました。
花道のせり上がりで歌うゆかりん。この曲も笑顔で歌います。
笑いながらじゃないと歌えないんじゃないか…とすら思ってしまいます。

(映像4)
ストーリー完結編。
  • 女の子は手紙・クルピヨン・声優・ワラ人形…いろいろな努力や自分磨きに挑戦。
  • 最後には自分の気持ちをカタチにして伝える(ビン詰めの手紙)。
  • この先、恋が実るかどうかは不明ですが、間違いなく自分自身が変わったことを実感
  • 妖精は伝えた後は「待て」という
  • 「叶う・叶わない」ではなく、伝えた勇気を胸に前へ進むことが大事
  • 勇気を出したことで、「恋する気持ちを持ち続けられた」女の子でした。
  • 「皆さんも大切な人には大切な気持ちを伝えないと伝わりませんよ?」というメッセージ
めでたしめでたし。

(キャラチェンジ)
  • ステージバックの通路から神楽坂ゆかたん登場。
  • 絵に描いたようなスーパー緊張モードが可愛い。
  • 死語:失敬、失敬

14.Doki Doki ☆πパイン
  • パイナップルちゃん登場

(MC2)
  • 決め台詞「Dまでいっちゃう!? 愛キャンディー♪
  • ゆかたんパンツは今回も健在
もはや、与えられたラッキースケベの代名詞…
  • 今日のチケットを買っていたのに、舞台裏でゆかりんに「You出ちゃいなよ」と言われて急遽出演が決定したとのこと。
  • しかし、ゆかりんモノマネで素に戻れず?自分自身を演じきれず?テイク2
  • 衣装はゆかりんからのお下がりとのこと。
サイズまでぴったり、とのことですが、あの写真の「たわわなやつ」はどういうカラクリなんでしょうか…
  • 社長指示で告知
  • セカンドコンサート開催決定
  • 2015/8/26(水),27(木)、中野サンプラザ
  • 死語:よろしこです!
15.教えてヴィヴァルディ
  • せり上がりで歌うゆかたん
曲の途中ですごいノイズがありましたが、堂々と歌うゆかたん。一方でPAへ目を向けるとにわかに騒がしくなってプチミーティング。ライブにはこういうトラブルがつきものだ思いますが、「反射」のレベルで対応できるのは凄いと思います。

16.1、2の3シャイン
  • なぜかJJ団がゆかたんTシャツを着てダンサーとして登場。戦闘員とは思えないリズム感でダンシング
夏のイベント同様、スタッフダンサーさんが勢ぞろいで、「お祭り感・夏の昂揚感」が全面に出た大好きな一曲です。

長くなったので2回に分けます…。
ではでは。

このブログの写真はほぼこのカメラで撮っています。