どうもどうも。ざっつです。

ネコアップに時間を吸われて更新が遅れてしまいました…。

4/25-26にかけて、SsL高松・広島公演に参加してきました。レポートおよび感想をアップしたいと思います。初参加なので、誤りや気づきの薄さご容赦ください。
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2015/04/25セットリスト
1.エキセントリック・ラヴァー
2.Honey Moon
3.fancy baby doll
4.アンドロメダまで1hour
5.恋と夢と空時計
6.I.N.G.
7.ひとひらの恋
8.神様Rescue me!!
9.星降る夢で逢いましょう
10.you
11.Traveling with a sheep
12.砂落ちる水の宮殿
13.神聖炉
14.恋のアゲハ
15.Passion Error
16.Luv Fanatic
17.I DO 愛
18.Fortune of Love
19.W:Wonder tale
20.You&Me
21.もうちょっとFall in Love
22.Pleasure treasure
23.雨のパンセ
(アンコール)
24.好きだって言えなくて
25.Gratitude
26.あのねLove me Do

1.エキセントリック・ラヴァー
  • 深い青から白い光が揺らめく演出。海の底から水面を見上げているような…。
  • ステージ奥からゆかりん登場。
  • 衣装は黄色、ハットと腰の大きなリボンが特徴。
会場の音響は反響が少なくて軽い感じに聴こえます。
歌詞に合わせた表情はLiM同様ですが、ダンスやバックバンドの演奏からは軽快なロック調の音楽のようにも感じます。

2.Honey Moon
いきなり弾けるような笑顔!が印象的でした。

3.fancy baby doll
  • 桃猫団登場。
「世界一可愛いよ!」の掛け合いは、
2回目→もっともっと!
3回目→ありがとー

4.アンドロメダまで1hour
  • 猫退場
  • ダンス間違え苦笑い

(MC1)
  • やってきました四国。3917歳で初めて来た。
  • 四国の人ってどれくらいいるの? → 2~3割
  • ゆかりの日本地図は四国が謎
  • どこにも当てはまらない県を集合してくれるのが四国
  • いた黒構成作家の矢野さんが和歌山に行くというので「ゆかりも行くよ、四国」と言ったら和歌山は四国じゃなかった…
  • 四国は…香川、徳島、高松…???
λ<「あっち」の反対!!
  • ・・・?・・・・!「高知!!」
  • 2~3階のバルコニーみたいになってるところの人たちって友達同士なの? → 違う
  • 照明を自在に操る女「消灯」 → 真っ暗に
  • モニター「次行け」

5.恋と夢と空時計
  • ねこ再登場
この曲も「笑顔」が特徴的でした。撮影用の口元だけで笑う感じではなくて、(勘違いじゃなければ)心の底から楽しさがあふれているような…
  • エンディングのフリがボロボロで苦笑い

6.I.N.G.
思わず口笛を吹きたくなるような軽快なメロディーが大好きな曲なのですが、GODの演奏でその軽快さが一層増していますね。今回、他のアーティストのツアーとスケジュールがかぶっていたので、来られないのではないかと心配しましたが、GODが来てくれて本当に良かったと思う一曲でした。

(映像1)
  • ランタナの妖精と女の子の話。LiMの回想から。
  • どうやら妖精はLiMの後も女の子のもとに表れている様子です。
  • いつしか妖精は女の子に恋をしてしまったようですが、恋の妖精は自らが誰かを好きになることは禁じられていて、もしその禁忌を破ると妖精の王様に消されてしまうかも知れないと言います。ランタナの花が長く咲き続けるように世話をする女の子に、妖精はお礼をしようと草原へ連れ出します。草原を一面の花畑に変えて女の子にお礼をした妖精は、女の子にいろいろな花言葉の意味を教えます。そして、妖精は自らを「バラ(愛・恋)」だといった瞬間、妖精は光と共に消えてしまいます。花の精の誓約を破ったランタナの妖精は妖精の王様に閉じ込められてしまったのです。(つづく?)

7.ひとひらの恋
  • 白?薄いピンクのスカート?の衣装で登場

(MC2)
  • アコースティック準備
  • ガイドブック(うどん県公式パスポート?)を取り出して「これもらった?」
どうやら、空港などで配っていたらしい…もらってない…
  • こういうのもらえなかった時ってどんな気持ち?
思わずAAが頭に浮かびます
  • (年齢・性別などターゲットを決めて配っていると思うので、自分の年齢なんかを勘違いされていると思うと)「失礼しちゃうわ!」
  • 次の曲に行くために、のそのそ入ってくる男爵
  • ケータリングにうどんが無かった…
  • 朝も無くて、夜かなー、と思ったら、夜はナポリタン
  • ゆかりはシャケとか肉豆腐を食べてたわけですが―――(男爵の方を向いてジト目)
  • このステージに、空港に着くやいなやうどんを食べに行ったやつがいる!
  • 男爵をひとりひとりいじるゆかりん
  • 先生怒らないから正直に言いなさい?
  • 言いだしっぺは誰だ!? → JACK!有罪
  • 亀裂入ってるけど(アコースティックなので)人力だから心を一つにしてね。
8.神様Rescue me!!
ボサノバ?調なアレンジで会場からは手拍子

9.星降る夢で逢いましょう
「田村ゆかり LOVE LIVE 2009-2010 *Princess a la mode*」でアコースティックのアレンジで歌われていますが、その時より少しjazzyにアレンジされていますね。
ライブならでは!という感じで、個人的には今回イチオシの一曲です。

10.you
  • キーボードのうっちーな?はじめちゃん?とゆかりんを残して、他の男爵は退場。
ゆかりんはこの曲に対して何か特別に思うところがある様子です。今回のツアーでこの曲と向かい合って歌うことを決めたゆかりんを黙って応援するかように、サイリウムを振らずにじっと聴き入っている方が多かったように感じます。

(映像2)
映像1の続き?
  • 地下に落ちていくランタナの妖精。地下の部屋?でゆっくり起き上がるゆかりん。手前にはバラの花。
抒情的な映像が続きます。
  • ツタの絡まるピアノ。白いヴェール。鎖。光。本と笑顔。再びバラ。バラの花びらが降り注ぎ、ラストは花畑に立ちユリの花を持って微笑むゆかりん。
いろんなメッセージが込められていそうな映像でした。おそらく、「Sunny side Lily」というツアータイトルに対する解釈が込められているのではないかと思いました。

11.Traveling with a sheep
  • 衣装チェンジ
  • 裾が斜めにカットされたスカート
  • 色は薄い緑?
「田村ゆかり LOVE LIVE 2013 *Cute'n Cute'n Heart*」で久しぶりに歌って、もう当分聴けないんだろうと思っていたので、まさかのチョイスでした。

12.砂落ちる水の宮殿
13.神聖炉
  • 畑 亜貴さん作詞2連続&シトロンの雨2連続
いずれも独特な世界観の詩ですが、向いている方向はかなり異なる2曲ですね

(桃色男爵パフォーマンス)
前回のライブでは無かった男爵パフォーマンス復活!

14.恋のアゲハ
  • 衣装チェンジ
なんかエロい衣装キターーー
映像化!はよ!

同意せざるを得ない。

世の中には「清楚系ビッチ」なんて言葉があるようですが、その表現を借りるとすれば、この曲の詩は「ビッチ系清楚」って感じですね。

15.Passion Error
前回ツアーで歌った時は、ほとんどヤンデレ状態といった感じの表現でしたが、今回はより魅せる演出になっているように感じました。純粋にカッコよかったです。

16.Luv Fanatic
この曲は「エキセントリック・ラヴァー」と言ってることは同じ、とゆかりん自身が語っています。しかし、個人的には初めて聴いた時のショックはこちらの曲の方が圧倒的に強かったです。
基本的に恋愛モノの曲は、「わたし」と「あなた」の関係性で語られるものだと思います。王国民たる我々は、それを「わたし=ゆかりん」と「あなた=おれら」という関係性に置き換えたりするわけですが、この曲にはそこに新しい「(別の)あなた」が登場し、しかも「誰とも違う言葉は心にとってある」→「誰も知らない時間は二人に取っておく」→「誰も知らない時間は"あなた"にとってある」とだんだん本音に近づいていくわけです。
もちろん当たり前の世界なのですが、服を一枚一枚脱いで裸に近づいていくようなこの詩の秀逸さにかなりインパクトが大きかったです。

長くなったので、いったんここまで。
ではでは。

後半はこちらです。